富士サファリパークは朝イチがオススメ!子ども向けの隠れイベントがあった!

先日、初めて子供を連れて富士サファリパークに行って来ました!

娘が3歳10ヶ月、息子が1歳9ヶ月だったんですが、二人ともかなり楽しんでいる様子でした。

今回、ウチの家族が実際に回ったルートを紹介しながら、行ってみて気が付いたおすすめポイントなどを紹介したいと思います。

目次

前日にジャングルバスを予約しようとするも…

サファリパークでは、自分の車で回ることもできますが、ジャングルバスというバスに乗ってエサをあげたりしながら回ることもできます。このジャングルバスに乗るには、当日チケットを買うか、事前にネットで予約することもできます(富士サファリクラブの会員の場合)。当日の時間節約のためにネットで予約をしようと思ったのですが、前日に気付いて画面を開いたところ、既に満席でした。厳密には空きが1席だけでした。

ジャングルバス予約画面
前日土曜の締め切り直前にアクセスしたとき。
まだ空きがあるように見えたのですが…。
ジャングルバス予約画面
中を見ると、空き席が1つのみ。
前の画面だけ見て、「空いてるから後にしよ」
とすると予約し損ねてしまいます。

ネット予約は前日の12時までですが、早めの予約をオススメします。最初の画面で満席になっていなくても、先に進むと実は空きが1席だったということもありえますので。

開園10分前に到着、ジャングルバスのチケットを購入

行ったのは6月の日曜日で、開園の10分前、8:50に到着しました。(※開園時間は日にちによって違うので、要確認です) 門の前で車が2~30台くらい並んでいました。

富士サファリ―パーク入場口手前
東京方面からの道、この先左から
名古屋方面からの車と合流します。
なので、右側にいた方が早く進みました。

開園後は、入場に10分くらいかかりましたが、なんとか第一駐車場のやや奥に停めることができました。ここで、第一駐車場に入れないと、第二駐車場に停めることになります。ジャングルバスのチケット売り場やフードコートからやや遠くなってしまいますので、要注意です。万が一「第二駐車場になってしまいそうな気配があるけど、ジャングルバスのチケットをすぐ買いたい!」というような場合には、入場後にすぐ同乗者を下ろしてチケットを買ってきてもらった方が良いです。もちろん、他の車の迷惑にはならないように注意してくださいね。

富士サファリパークのマップ
富士サファリパーク マップ
富士サファリパークのあんない写真

ウチの場合は、車を停めてトイレに行ったりしながら、結局9:30頃にチケット売り場に行きましたが、すでに満席の便がいくつかありました。今回は、まず自家用車で回ってから、ジャングルバスに乗ろうという計画だったので、11:00頃の便を買いたかったのですが、なんとか11:05の便を購入できました。

富士サファリパークチケット案内所
入場後に後ろを振り返ったときの図。
奥右手の建物がチケット売り場。
左手がジャングルバスの乗り場。

ジャングルバスの便はだいたい10分刻みででているみたいです。

また、「スーパージャングルバス」なるものもあり、天井まで金網になっていて、ライオンが上に乗ってくれるそうです。お値段は2,000円/1人と通常のジャングルバスより700円高いみたいです。小学生未満は乗車できないようなのでご注意を。詳しくはこちらから(富士サファリパーク/サファリツアーの紹介)。

ということで、無事にチケットを手に入れることができました。一旦、自分の車に戻って、マイカーでサファリゾーンに向かうことに。

朝イチのサファリゾーンはみんな活発で面白い!

子供ができてから、よく動物園に行くんですが、ライオンとかトラってたいてい、ぐでーっと寝てることが多いんですよね。ですが、今回のサファリパークでは、車の前、横、後をたくさんのライオンたちが縦横無尽に歩くわ歩くわ。こんなに活発なライオンたちは初めてかもしれません 笑。

自家用車からライオンを見ているところ
1歳9か月の息子もこの食いつき!

後で調べてみると(参考:動物園のオススメ時間帯)、ライオンはやはり朝方が活発なんですね。日中はあまり動き回らないんだとか。確かに、これまで行った動物園では昼前後に見ることが多かったかもしれません。たいてい、最初に草食動物ゾーンがあって、のんびり歩きながらメインのライオンに到達する頃には、もう昼近くになってたかも。

自家用車から見えるライオン
車の中からとった写真です

真夏になってくると9時台でもぐでーっとしてるかもしれないですが、早いに越したことはないですね。で、この動き回るライオンを見るには、ジャングルバスよりも自家用車の方が良いと思います!ジャングルバスの金網は、動物を見るのには少しジャマですし、そこまで長い時間のんびり停車してることもできないですしね。自家用車でも、混んでくると、係りの人に前へ進むように促されますが、朝イチだと空いていてそういうことは無かったです。それに自家用車の方がライオンと同じ目線になるので迫力も違います。

自家用車からゾウを見ているところ
興味しんしん

ちなみに、サファリゾーンには舗装された道路と、舗装されていないオフロードの道があります。自家用車で行く場合は、舗装された道路のみ通行可能です。オフロードの道は、ナビゲーションカーというレンタカーでのみ通行可能です。より動物に近づけるので結構迫力があるようです。それなりの値段がするので、ウチは今回はパスしました。大人5~7人とかで行って割勘できれば、かなりオトクかもしれません。

ナビゲーションカー
右奥の縞模様の車がナビゲーションカー

そんなこんなで、サファリゾーンを回りましたが、かかった時間はだいたい50分くらいでした。一つ一つの動物に時間をかけて回ったつもりでしたが、1時間はかかりませんでした。サファリゾーンは、最初にクマやライオン、トラ、チーターといった猛獣ゾーンがあって、その後にシマウマやキリンなどの草食動物のゾーンになります。その為、サファリゾーンに入ってすぐが山場なので、そこにじっくり時間をかけても良いと思います。そこをサクサク進んでしまうとあっという間に終わってしまうかもしれません 笑。

サファリバスで2周目にトライ!

というわけで、自家用車で回り終わって駐車場に戻ろうとしたのですが、すでに第一駐車場は満車でした。その為、第二駐車場に停めることに。少し遠いので不便なんですが、仕方なし。

第二駐車場と富士山
第二駐車場からは富士山がよく見えて、
景色はとても良いのですが…

第二駐車場からサファリバスの乗り場までは、子供の足でゆっくり歩いて12、3分でした。途中には坂もあるので、すこし面倒。

サファリバスにはベビーカーは載せられないので、近くの置き場に置いておきます。サファリバス乗り場では、写真を撮ってる人かちらほらいます。乗り場で撮ると、丁度バックが富士山になるので、なかなかいいアングルになるので、オススメです!

ジャングルバスの前で撮った写真
ライオンバスはなかなか いかつい顔

バスに乗り込むとエサを渡されます。サファリバスの醍醐味はやはり猛獣への餌やり体験!クマとライオンに餌があげられます。ちなみに、バスの出発は11:05だったのですが、この頃になると車が増えてきていました。一ヶ所に5、6台が停まっているような状態で、係りの人が、前に進むようにと促している状態でした。

クマやライオンにあげるエサ
クマやライオンにあげるエサ

先の長いハサミのような形をしたものでエサを挟んで、金網の隙間からエサをあげます。金網越しとは言え、サファリバス全体をライオンの群れに囲まれている様はなかなかの迫力でした

ライオンにエサをあげる様子
ハサミ状のものでエサをあげます

また、サファリバスに乗っている間は、運転手さんがマイクでガイドをしてくれるんですが、トリビアたくさんで結構面白かったです!動物の数え方で「匹」と「頭」の区別のしかたとか、白くもないのになぜ「白サイ」と呼ばれるのかとか、アメリカバイソンがモデルになったディズニー映画は何か、などなど。運転手さんによる違いはあるかもしれませんが、かなり楽しませてもらいました。

動物をじっくり観察するには自家用車もしくはナビゲーションカーで、エサやりなどの体験をするにはジャングルバスで、合計2回は回るのが良いなと思いました!

昼御飯はフードテラスで。思いがけない体験もできました!

ジャングルバスは1時間弱で回り、降りた頃には丁度お昼でした。天気も良かったので、フードテラスでお昼にすることにしました。ハンバーガー、肉巻きおにぎりなどなどあります。テーブル席の他にもベンチもたくさんあるので、よほどの混雑でなければ、どこかしら座れると思います。

フードコートのお店

お昼を済ませて、トイレに行き、もどると妻と娘が係りの人となにやら話し込んでいました。聞くと、馬車でのパレードをやるけれど、それに子供を乗せてみませんか?とのこと。一瞬趣旨が分からなかったのですが、なにやらラッキーだと感じOKすることに。15分後に集合してくれと言われ、目印のバンダナを手渡されました。

売店でおみやげを物色していると時間になり集合場所に行くと、ウチの他に3組くらいの家族連れがいました。揃ったところで少し移動すると、かわいらしいポニーくらいの馬と馬車の一団が待機していました。

馬車に乗り込んだところ
なぜか、そこにはカウボーイ・カウガールの一団が!?

娘が馬車に乗り込むとテンガロンハット?を渡されて、バンダナもあってそれっぽい雰囲気に。ここぞとばかりに写真を撮りまくりました 笑。他のお父さんお母さんもビデオやら写真やらを取りまくっていました 笑。近辺を10分ほどかけてぐるっと回って、最後にまた写真を撮り、終了となりました。

フードコートを馬車で通っているところ
フードコートを通っているところ
フードコートを通っているところ

聞くところによると、売店の周辺で適当に声をかけて募集しているみたいですウチの子供も載せたい!という方は、売店近辺で係りの人に聞いてみると良いと思います。特にバンダナをしている係りの人がいれば、馬車キッズを募集している人なので、声をかけてみてください。

思いがけず、ラッキーな体験ができて、大満足でした。第二駐車場の車に向かう途中で、モルモットやウサギと触れ合えるコーナーで少し寄り道をして、車に到着しました。

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