プラレールで使える100円電車! ダイソーのプチ電車シリーズ

皆さんはご存じでしょうか?

ダイソーで売っている「プチ電車」シリーズ。
電池で動く小さな電車の模型で、さながらプラレールの小さい版のような感じ。

見た目は本物の電車にそっくり。今回は山手線とドクターイエローを買ってみました!

目次

リアルな車両。電池で動くのは「駆動車」のみ!

このプチ電車シリーズを買うときに注意しなければいけないのが、車両には3種類あるということです。

まず、先頭につける「先頭車」。これは電池を入れて動かすことができない車両です。

そして、「後尾車」。これも電池を入れて動かすことはできません。

電池で動くのは、この真ん中に配置する「駆動車」だけです。

間違いやすいと思うので注意してください。

この駆動車には、もちろんモーターがついています。ただ、電池は付属していないので、単三電池1本を別で用意する必要ありです。

ちゃんと説明書もついています
参考:裏面

デフォルトだと車輪幅がプラレールに合わない

今回このプチ電車を買ったのは、プラレールの車両の代わりにするためでした。

うちのプラレールの車両はかなり古くなっているせいか、坂道を登れないくらい力がなくなっています。
新しいものを買おうと思ったのですが、中々お高い。
そんなときに100円で買えるこのプチ電車シリーズを発見したわけです。

ところが・・・、このプチ電車は駆動輪の車幅が狭くて、そのままではプラレールに収まりません。

駆動輪でない車輪はプラレールにちょうど収まってくれます。
(見づらいですが、 一番手前の黒い車輪)

茶色のギザギザがついているのが駆動輪です。こちらはプラレールに収まりません。

なので、ペンチで車輪幅を広げます。単純な発想!

手でやろうともしましたが、結構頑丈で難しかったです。
ラジオペンチがない場合は、合わせてダイソーで買ってきても良いかも。。

イメージとしては軸から一度車輪を外すつもりでよいと思います。
外した後に、はめ直して接着剤で止めれば問題なし!

左側をちょっとだけ広げたところ。プラレールの幅にはまるまで広げます。

前後の車両をつなげるとカーブでも安定!

さあ、これでプラレールで走らせよう!と思ったんですが、そんなに甘くはありませんでした。

このプチ電車、車輪が2ペアが4つ(合計8個)もついてるため、カーブで脱輪しやすいんです…。
(プラレールの車両は2×2)

車輪が多いせいで、カーブのときに端の車輪が(駆動輪でなくても)脱輪してしまいます。
(車輪の首振りできる範囲が狭いため、カーブで端っこの車輪が溢れてしまう)

平地のカーブだと脱輪の発生率は下がりますが、坂道カーブだと結構転げ落ちることが多いです。

解決策として、プラレールの車両を重りつけてみましたがこれでも脱輪することはありました。

ちなみに、こんな感じでプラレールの車両をつけて引っ張れるくらい馬力があります。坂道も登れます!

で、脱輪の解決策としては、「先頭車と後尾車をつけること」でした。前後に車両をつけることで車両の浮きが抑えられるのか、安定した走りを見せてくれました。

駆動輪をペンチで広げさえすれば、プラレールの代替車両として十分機能するプチ電車。おすすめです。

もっと馬力を上げるとか、改造して遊んでも楽しいかもしれませんね。今度やってみたい。

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