火おこし器・火消し壺はあると便利!消し炭が使えるから火がつきやすい

我が家では、夏に何度かBBQをやりますが、火おこしはもっぱら私の役目です。

ですが、最近は便利な道具が揃っているので、面倒なことはありません。むしろ、のんびりとビールを飲みながら火を起こす時間が結構好きです。

顔に熱気を受け、しかめっ面をしながら、燃えたぎる炎を見つめなてビールを飲む!これがたまりません!

秋もサンマや茸など、のんびりBBQをしたいな~。

目次

使っている道具

火おこしの際に使っている道具は…

  1. 火消し坪 兼 火おこし器
  2. 着火剤(ジェル状)
  3. チャッカマン
  4. 紙の切れ端(固めだとイイ)
  5. うちわ ×2枚
  6. 消し炭(あれば)
  7. ビール(飲みたければ)

1番目の「火おこし器」は反則技のような気がして、最初は買うのを躊躇していましたが、かなり便利です。火消し坪も兼ねているので、オススメです。

火消し坪 兼 火おこし器

火消し坪は炭を使う上で必須かと思います。一生に一度きりの渾身のBBQ!という場合であれば不要だとは思いますが、そうでなければ、次回のBBQに向けて消し炭を保存しておいた方が良いと思います。

また、これがないと、片付けるために燃え尽きるまで待つか、水をかけて消すかしないと行けません。どちらにしても炭がもったいないですし、後者の場合は、ゴミが発生してしまい面倒です。

この火消し坪があると、使い終わった炭をこの中に入れて蓋をしておけば勝手に火が消えてくれます。後は、温度が下がるのを待って、そのまま坪ごと持ち帰ればOK!坪の中の炭は消し炭になっているので、次のBBQでは、その炭を使って火を起こします。消し炭の方が火がつきやすいので、とても便利です。

蓋が外れないように固定するための器具が、火おこしの時の「台」になります。

この台の上に蓋を裏返して乗せて、灰を受ける皿として利用します。

火消し坪の中は二重構造になっていて、火を起こすときには内側の容器ごと炭を取り出します。そのまま、火にかけて火を起こすというような感じです。

この火おこし器は、「煙突構造」というものらしく、下から上に空気が流れるようになっており、火がつきやすくなっているようです。

火を起こす

私の場合は、まず消し炭に火をつけて、そこから新しい炭にも火を移していく、というやり方でやっています。

消し炭に火をつけるのは、新しい炭より簡単なので、少量の着火剤で事足ります。そのため、少量で必要な分だけ使えるジェル状のものが便利なんです。

その着火剤をやや固めの紙 (具体的には、ダンボールやお菓子の箱などを使っています) の上に出し、それを火おこし器の下に置きます。

まあ、皿の上に直接出しても
いいのかもしれない…

火おこし器に通気用の穴が空いているので、そこにチャッカマンを挿入して火をつけてやります。たいていは、そのまま放置しておいても火がつきますが、消し炭が少なかったり、炭が湿気り気味であるような場合は、うちわであおいでやると良いと思います。

私は早く火を燃えたぎらせたいので、うちわを二重にして強めにあおいでます。「煙突構造」的には下から風を送った方が良さそうですが、じれったいので私の場合は真上からおもいっきり扇いじゃってます 笑

火おこしにかかる時間

これは、炭のコンディションだったり、うちわで扇ぐかどうかにも依りますので一概には言えませんが、私の場合は、七輪のときは30~40分前から火おこし開始、大人7、8人で使うコンロのときは1時間くらい前から火おこしを始めます。

すぐ焼けるから4,5人ならこれで十分!

使っている炭は火がつきやすく風情のある岩手切炭と、高火力で長持ちなオガ備長炭です。炭にもこだわると火おこし、BBQが楽しくなりますよ♪

詳しくはコチラでも書いています。⇒BBQで欠かせない炭。火の着きやすさ、持続力、ニオイに気を付けよう

ちなみに、最近やったBBQの様子です。ただ肉を焼くだけでなく、ハマグリ、ホタテやタンドリーチキンなどなど、食材も工夫するのも楽しいですね!

ホタテ♪
妻のお義父さんお手製の
タンドリーチキン!!
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