ビニールプールを楽しもう!空気入れには注意です

我が家では、夏に毎年ビニールプールを広げてパチャパチャ水遊びをしてます。

子供は楽しく遊びますし、眺めていても涼しく感じられるところがイイんですよね。

ウチは一軒家ではないので、ベランダに広げて遊んでます。水源の確保の仕方や、使っているビニールプールなど、参考になれば嬉しいです。

目次

使っているビニールプールはINTEX製のもの

我が家で使用しているビニールプールは、ホームセンターなどでもよく見かけるINTEXというところのビニールプールです。

サイズがかなり大きめで、3歳と1歳の子供2人は余裕で遊べます。大人も一緒に浸かることもできちゃいます。

3年前に購入したものですが、まだ現役で使えています。作りもかなりしっかりとしていて、大人が縁に腰かけて座ることもできます。よく、妻が縁に腰かけて、足だけばちゃばちゃ浸かったりしていますが、足元が涼しく感じられて気持ちがいいみたいです。

ビニールプールは空気入れに注意

かなり快適に使えているビニールプールですが、一つだけ予想外のことがありました。空気入れです。てっきり、よくある「黄色のジャバラの足で踏んで入れるタイプ」で事足りると思っていたら、そんなことはなく…。

空気入れの穴が大きいんです。調べると専用のものが必要だとわかりました。

ただ、それがわかったときは、まさにプールをやろう!と広げていたときで、すぐに空気入れを調達するわけにも行かず、かといってプールで遊ぶる気持ちになっているので、諦めるわけにも行かず。

なんとか空気をいれようとイロイロ試しました。まずは口から空気を送り込む…、全然ダメです。空気が入っていく感じがなく、気力が持ちませんでした 笑。

次は、自転車の空気入れ。穴の大きさが全然違いますが、テープで隙間を押さえながらなんとか試みるも、手と腰に負担がくるだけで、これもダメ。

最後に、ドライヤーも試しました。やはり穴のサイズが違い、空気を入れるというより、内側に風を当てて乾かしているだけ、という感じです。

結局、最初の口で空気を入れる方法しかまともに空気が入らないという結論にいたり、かれこれ1時間以上格闘した結果、ふにゃふにゃですが水が入れられる状態になりました。といっても、本来の30%も空気が入っていないような状態です。

ここに10cm程の水をいれて、なんとかプール遊びをしたことにしました 笑。

ちなみに、おウチプールを楽しむために必要なもの・あると便利なものは以下で紹介しています↓

空気入れを購入

そんな経験があり、空気入れが超重要だということが分かりました。空気入れは安いものでもなく、買うのに少し躊躇はありましたが、ほかに手段がないことは誰よりも分かっていたので、結局買ったわけです。

後から気づきましたが、この空気入れは、「空気を抜く」のにも重宝しています。それなりに大きいビニールプールだと、空気を抜くのも一苦労です。キチンと抜けていないと、折り畳んでしまおうとするときに、かなりかさばってしまいます。プール自体がそれなりの大きさなので、空気を抜ききっておくかおかないかでかなり差が出てきます。

「空気を入れる」のには何かで工夫して代用できる可能性がありますが、「空気を抜く」のは何かで代用するのはかなり難しいのではないかと思います。

ちなみに、このタイプの空気入れ、私が購入したときは、電池式とコンセント式と2種類ありました。最初に電池式を買ったのですが、電池の減りが激しく、電池が減ってくるとパンパンに空気を入れられなくなってしまいます。6個の電池を使うのですが、常時スペアを用意しておくのも大変です。

そのため、結局はコンセント式のものを追加購入しました。長めの延長ケーブルを買えば家の中から電源を引っ張れますし、電池を買うよりは安上がりだと思います。今は、USBやシガーソケットとつなげるタイプもあるみたいですね。スマホ用などでモバイルバッテリーを持っている場合は、USB式が便利かもしれませんね。そういう意味では、電池式の選択肢はないような…。値段は安いみたいですが…。

水源は洗濯機の蛇口から分岐

一番大切な、水をどこから引っ張ってくるか問題です。プールを設置する庭やベランダに蛇口がある家は問題ないと思いますが、残念ながら我が家はそうではありません。桶に汲んでバケツリレーでなんとかなるレベルでもないですし。

いろいろ調べた結果、我が家では洗濯機用の蛇口から分岐する器具を取り付けてホースを引っ張ることにしました。この器具は、常時付けっぱなしにしておくことができて、使うときにホースを接続してツマミをひねる、だけで使えるので、とても便利です。

この器具にホースを繋ぐわけですが、ウチではホースを2種類用意して、「家の中用」と「ベランダ用」を分けています。家の中用は、洗濯機からベランダ入り口まで、ベランダ用はベランダ入り口からプールまで、とすることで、家の中を汚さずにホースを引くことができます。

家の中用は、測って必要な長さの分を購入。ベランダ用は、掃除したりすることも考えて取り回しができるよう、巻き取り式のものを購入しました。

ホースとホースの接続は、ホームセンターで100円くらいで売っている部品をホースに取り付ければ、ワンタッチで簡単に着けたり外したりできます。

ベランダ用のホースは、放置していて虫でも侵入されると嫌なので、端と端を接続して輪っかのような形にして置いています。

シャワーヘッドは取り外しができるようにしています。水を早く溜めたいときは、シャワーヘッドを外したプールに水を入れています。

< 2020/08/12 追記 >

ホースの取り回しですが、これまでは、家の中からベランダのドア(大きな窓?)を少し開けてホースを通していました。ただ、そうすると虫が入ってきたり、飛び散った水が家の中に入ってきたりするんですよね。

なので、それを解決するために、エアコンの通気口(換気口)にホースを通す仕掛けを作ることにしました!

↓その内容はこちらの記事でご紹介しています。

掃除は漂白剤でササっと

使い終わったら極力仕舞うようにはしているのですが、都度都度、空気を抜いて片付けるのはなかなか面倒です。ですが、少し置いておくだけで、すぐに汚れが溜まったり、虫が入ったりしてしまいます。見えない雑菌も溜まっていそうですし…。

なので、空気を抜かないときは、なるべく裏返して置いておくようにしています。再度使うときには、塩素系漂白剤をササっと全体にかけて、水で絞った雑巾で吹き上げます。これだけで、こびりついた汚れもとれて、かなりキレイになります。

空気を抜いてしまうときにも同様に、吹き上げてからたたんで仕舞うようにしています。

ちなみに、逆さにしている状態で、雨が降ると水が溜まってしまうので要注意です。一度、結構な雨が降ったときに放置していたのですが、水の重みで底が伸びてしまい、普通にプールに水を張ったのと同じような形になってしまいました。プールの水抜きが支えず、水を捨てるのにとても苦労しました。そこそこ大きなプールだと、水が重すぎてプールを持ち上げることはできないんですよね。

片付けはしっかりと空気を抜くことが大事

水を捨てるときには、プール底面の水抜き栓から行います。ただ、大きめのプールで、底に栓が付いていると、床と底面がぴったりとくっついてしまい、なかなか水が抜けてくれません。そのためウチでは、水が抜ける隙間ができるように、適当な棒を差し込んで放置しています。

空気を抜くときは、前述したポンプを使って空気を抜きます。ここでしっかりと空気を抜ききっておくことで、キレイに折りたたむことができます。

折りたたんだら、ゴミ袋に使う大きな袋に入れて、仕舞っています。

最後までお読み頂きありがとうございました。
まんじゅう父さん 

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