ベランダ プールの水源確保!換気口を活用してスマートにホースを通す!試行錯誤編

今年も暑くなってきました!
ベランダ、お庭、バルコニーでビニールプールを楽しむ家庭も多いのではないでしょうか。

手軽に遊べて楽しいビニールプールですが、外に水道が設置されていないと水の確保に苦労することもあると思います。みなさんは、どうやって水源を確保していますか?

目次

窓の隙間にホースを通すと色々大変

我が家では少し広めのベランダというか、バルコニー的なものがあって、よくそこでビニールプールをしています。

バルコニーには蛇口がないので、家の中からホースで水を引っ張っていました。
これまでは何も考えずに窓からホースを通していたので、当然窓に隙間ができてしまいます。

窓に隙間ができると、夏場の暑い時期に冷房の効きが悪くなったり、蚊が侵入してきたり
子どもが水しぶきを飛ばしてきて、家の中に水が入ってしまったり、
困ったことだらけでした。

そこで、今年こそはなんとかするぞ!と対策を講じることにしました。

エアコンの換気口にホースを通してしまおう!

そこで思いついたのが、エアコンの換気口を活用するという方法。

以下の記事でも紹介していますが、最近エアコンの室内の換気口(レジスター)のキャップを新しいのに取り換えるのにハマっていて(?)、「これ使えるのでは?」と思いついたわけです。

イメージとしては、外側のキャップにホースのコネクタを固定しておき、内側にはキャップギリギリまでホースを引いておき、使用する際に、双方それぞれをホースでつなぐという仕組みです。

問題は、「外側のキャップにホースのコネクタを固定する」というところ。
既製品があるわけではないので、ここは自作
です。

いろいろ試行錯誤してみました。

換気口のフタにコルクのコースターを試す!

まず最初に考えたのは、もともと付いていたキャップに穴を空けてホースをつけること。

ただ、金属製なので加工が大変なのと、失敗したときにフタとして機能しなくなってしまう、という心配がありました。フタだけ売ってないかと型番から探したりもしましたが、見つからず。

ということで、代替品になるものを探して対応することにしました。

家の中を探し回ったところ、いつぞやに買った100均で買ったコルク製のコースターを発見。

なんとサイズ感もぴったり!一気にテンションが上がります♪

早速、穴を空けて加工を始めます。

ホースのコネクタが通るように穴をあけます。

コルクは柔らかい素材なので、キリで穴を空けることにします。

キリを使い、小さい穴で円を描くようにして、穴をあけます。

その後、紙やすりで大きさを調整。

イイ感じです!

理想の形です!
コルクのコースターのサイズが若干大きいことで、隙間なくぴったりはハマってくれています。

コルクのままだと少し不格好なのと、防水性に不安があったので、ペンキで色を塗ることにしました。

ムラはありますが、キレイになりました。
円形の跡が付いていますが、ホースのコネクタを付けたときの跡です。

実は、このコースターは結構分厚いんです。

極力隙間を作りたくないので、ホースコネクタはネジの締め込みで挟む形で固定しようとしましたが、分厚いせいでホースコネクタのネジの締まりが甘い
水が漏れないか不安で、洗面所でホースをつないで通水してみたところ、
見事、ブシャッ!!と破裂してしまいました。

せっかく、ぴったりサイズだったのですが、残念ながらこれはお蔵入りに。

もう少し薄い別のものを探すことにしました。

(ちなみに、ネジで挟み込まずにコネクタにピッタリの穴を空けて、接着剤で固定するという方法もあるので、今度試したいとは思ってます。ただ見た目キレイにはならなそうで、少し敬遠気味です)

換気口のフタになるものを探す(素材探しに難航)

次は、古くなったタッパーを使ってみることにしました。

下の透明なのが元タッパーだったものです

円形にはさみでカット。

このタッパーは固めの素材だったので、電動ドライバで穴を空けることにしました。
コルクの時と同様、円形に小さい穴をあけていき、真ん中を抜く方式

が、素材が固く、途中でヒビが入ってしまいました。

その為、これもお蔵入りです。

頑丈でしっかりしていて、かつ薄くて、加工ができる素材、ってなかなか見つかりません。
ホームセンターでも探すのですが、円のサイズがちょうどよいものが中々ありません。
円のサイズを小さくする加工も結構大変ですしね。

というわけで、素材探しを続けましたが、結果的にはなんとか完成させることができています。
長くなってしまったので、また次の記事でご紹介したいと思います!

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